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最低限揃えたい!Uber配達の必須アイテム5選。初期費用は1万円

Uber Eats

数ある副業の中でも、最も気軽に、そして誰でもすぐに始められると人気のUberの配達員。

そんな私も副業として、現在Uberの配達員をしております。平日は本業、休日はUberで日々過ごしています。

最近では、出前館、menu、foodpanda等といった、フードデリバリーサービスも台頭してきていますよね!

今から配達員の仕事を始めようと思っている方でも大丈夫!

巷ではオワコンとか言われ始めていますけど、十分稼げます!

配達やってみたいんだけど、何を揃えればいいの?

なるべく初期費用は抑えたいんだけど、絶対に必要なものってなに?

そんな疑問あるかと思います。

試しに始めてみたはいいものの、

  • 自分には合わなかった
  • 副業でやろうと思っていたけど、本業が忙しくて手付かず。
  • 飽きた

など、将来続けられるかはわからないですよね。

であるならば、初期費用は極力抑えたい!

試しにやってみて、続けられそう!ライフスタイルにも合う!と感覚がわかってきたら、徐々に装備を増やしていけば良いのです!

本記事はUberに限らず、フードデリバリーの配達員に興味ある方必見!

最低限これさえあれば配達できる必須アイテム5選をご紹介します!

配達に必須なアイテムは、下記の5つになります。

  1. スマホ
  2. 配達バッグ
  3. 自転車 or バイク
  4. スマホホルダー
  5. 緩衝材

それでは詳しくみていきましょう!

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スマホ

お手持ちのスマホで大丈夫です。

スマホに、Uberのドライバーアプリを入れましょう!

下記、テキストをタップしていただければダウンロードページに飛びます。

また、Google Mapsもダウンロードしてください。

UberアプリはGoogle Mapsと連携されており、配達の際はこのマップを使用することになります。

Uberのドライバーアプリは、このような感じです。

アプリホーム画面

【出発】ボタンを押すと、配達を受け付ける形となります。

【出発】ボタンを押し、配達を受け付けている状態。

下に【乗車を探しています】と表示されています。

配達リクエストが届きました。

2021年6月現在では、事前に配達見積もり金額が表示されます。

400円の案件です。

とてもわかりやすく表示されるので、仕事がしやすいと思います!

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配達バッグ

やはり、これがなければ始まりません!

Uber公式バックの概要

通称、ウバッグ。

Uber公式が出品しているのはAmazonのみで、基本4,000円かかります。

在庫状況によっては値段があがることもあります。(1,000円値上げの5,000円です)

中は、アルムフィルムで覆われており、保温・保冷ともに申し分ない機能です。

私は真ん中に、付属の仕切りを挟んでいます。

仕切りを取るとこんな感じ。

外側も撥水加工されており防水です。雨の日に大活躍!

雨の日にカバンにも雨具をかけている丁寧な配達員の方も見かけますが、何もしなくても中に水は入ってきません!外側のチャックをきちんと閉めれば大丈夫です。

どれくらい防水性が優れているのか、検証した記事がございますので、よろしければそちらをご参照ください!

その機能性の高さから、高額転売されていることもあります。注意してください!

販売元が、UET Japanが公式になりますそれ以外は転売です!

また、

最近ではロゴを黒ペンや黒のマジックテープで隠す人も増えてきました。

その理由としては、例えば同じフードデリバリーの出前館は、「配達バッグはなんでもよいよ!でも他社のロゴはわからないように消してね!」というルールになっています。

だからロゴを消す人が最近いるんですね。

あとは、まあUberの配達員とバレたくないというのもありますね。

小さい子供に、「あ、Uber EATSだ!」と言われることもしばしばありますので。笑

必ずしもUberバッグで配達する必要はない!

公式でバッグを販売しているUberですが、必ずこのバッグで運ばなくてはいけないというルールはないです。

最近で人気なのは、Cherrboll のデリバリーバッグ配達員の中で急増しています。

Uber公式のバッグは大きいので単体だけでも重さはありますが、その点Cherrboll のデリバリーバッグは、コンパクトなので軽量です。

公式バッグ同様、中身はアルミフィルムで覆われており、防水も問題なしときています。

ロゴもないので、プライベートでスーパーに買い物に来たときのカバンにでも使えそう!

使い勝手はこちらのほうがよさそうです。

配達が増えている理由も納得です!

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自転車 or バイク

自転車やバイク(原付含む)をすでにお持ちであれば、そちらを使用しましょう!

自転車の場合、ママチャリしかお持ちでない方も大丈夫!

あまり配達のイメージも湧かないママチャリでも十分稼ぐことはできます。

ママチャリ配達について、まとめた記事がありますので、そちらをご参照してみてください。

お持ちでない方は、購入or レンタルになります。

購入する場合

当たり前ですがバイクと比べて自転車の方が安いので、自転車にしましょう。

配達自転車としては、クロスバイクもしくは電動自転車がおすすめです。

  • クロスバイクの平均相場は、4万〜6万円
  • 電動自転車の平均相場は、10万円前後

正直初期費用で、4万円以上もっていかれるのは厳しい…

お気持ちわかります。

そんな方におすすめは、自転車の変速ギア制作で有名なシマノ製のクロスバイクです。

驚くべき値段はなんと1万円台

実際私も愛用しております。

正直、「通販で自転車買っても大丈夫なの?」と思っていた私ですが、

全然大丈夫でした。大満足です!

サイトの商品レビューも好印象の投稿が多く、購入を後押ししてくれました。

スペックも街の自転車屋で販売している商品と変わらないのであれば、通販サイトで買ったほうがお得ですよね!

配達を始めてみたいという方の記念すべき1代目としてもおすすめです。

「シマノ製クロスバイク〜ウバッグを添えて〜」

映え

また、配達用で電動自転車を購入する際は、バッテリーの稼働距離を計算しましょう。

配達では、1時間で10kmを走行することもあります。

したがって、フル充電で30kmという電動自転車は、配達には向いておりません。

日常で使う分は十分かと思います。

クロスバイクと電動自転車の購入を考えている方は、下記記事をご参照いただければと思います。

レンタルする場合

シェアサイクル会社に登録して、電動自転車をレンタルするというやり方です。

よく配達員が使用するサービスとして、ドコモバイクシェアが挙げられます。

その他、ハローサイクリングピッパが有名です。

エリアによってサービスが実施されていない地域がございますので、各社のHPをご確認いただければと思います。

3社の中では、ドコモバイクシェアが対応エリアが広いです。

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スマホホルダー

携帯を片手に持ちながらの運転は非常に危険ですので、必須です!

事故に遭っては元も子もないです。

おすすめは、こちらの簡単着脱タイプ。

スマホホルダーにもいくつかの種類あり、何個か使用してきましたが、こちらのアーム式の着脱タイプが一番使い勝手が良かったです。

ただ、雨天時、スマホが雨に晒されてしまいますので、セットで防水スマホケースを購入することをお勧めします。

首からぶら下げるタイプの防水ケースもございますが、スマホホルダーとの相性は最悪です。

ぜひ、上に紹介しているような防水ケースにしましょう!

こちらも愛用しており、ゲリラ豪雨の中でもスマホを守ってくれ、問題なく操作できました。

他にも、防水兼スマホホルダーという良いとこどりの商品がございます。

こちら一つ購入するだけで、防水とスマホホルダーの役割を賄う優れものです!

ただ、デメリットとしては、

  • 雨の日では、中が曇ってしまう
  • 充電しながら配達する時に、スマホを着脱する際、充電ケーブルをいちいち取り外さないといけない=面倒くさい

があります。

最初は、防水兼ホルダーでも良いかと思いますが、将来的には前者で紹介したようにスマホホルダーとケースを別々で揃えるほうがおすすめです。

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緩衝材

配達する際に商品が動かないように固定するための緩衝材が必要です。商品とカバンの中身の隙間を埋めるためです。

プチプチ、タオルでよいと思います。

プチプチの場合、大判サイズがよいです。

プチプチは自由自在に形を変えられますし、少しの隙間や大きい隙間も埋めることが可能です。

100均一でも揃えられるそうなので、大判サイズ2枚買っておけば問題ないでしょう!

配達員の中では、サバイバルシートを使用しているドライバーが多いようです。

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初期費用試算

本記事で紹介した商品を購入した場合の試算を出してみます。

自転車を持っている人

  • Uber バッグ 4,000円
  • スマホホルダー 1,150円〜2,980円
  • 防水スマホケース 1,680円
  • 緩衝材 220円

合計:7,050円〜8,880円(目安)

※自転車を持っていない人は、上記に自転車購入代金or自転車レンタル代金

自転車をお持ちの方は、1万円以内で配達することが可能です!

副業を始める初期費用としてはかなり安く済んでいるのではないでしょうか?

この金額であれば、頑張れば1日フルで配達したら回収可能です。

他の副業としてはブログもありますが、ブログも確かにパソコンがあれば、1万円前後の初期投資で始めることができます。ただ、その初期費用を回収できるのはいつになることやら…

そう考えると、副業してみたいという方には、Uber配達本当におすすめです!

ぜひ、ご紹介した5点を揃えて、配達ワークを満喫してください!

本ブログでは、多数Uber EATS配達員についてのブログ記事を掲載しております。ぜひご覧ください!

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