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フィックスキャッチの取り付け方を紹介!荷台でUber配達をラクに

Uber Eats

数ある副業の中でも、最も気軽に、そして誰でもすぐに始められると人気のUberの配達員

そんな私も副業として、現在Uberの配達員をしております。平日は本業、休日はUberで日々過ごしています。

最近では、出前館、menu、foodpanda等といった、フードデリバリーサービスも台頭してきていますよね!

配達員の中には、配達バッグを背負う派とカゴ派がいますが、

背負う派の方に質問です。

肩凝りきついなあ、カゴにしてみたいなあ

って思ったことありません?

そんな背負う派からカゴ派に切り替えたい方必見!

今回は、ほとんど多くのカゴ派のUber配達員が愛用している【フィックスキャッチ】の取り付け方をわかりやすく写真付きでご紹介します!

そもそも荷台で配達するメリット・デメリットが知りたい!という方には、以下に詳細をまとめた記事がございますので、そちらもご覧いただければと思います。

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フィックスキャッチとは

自転車用部品メーカー昭和インダストリー制作の後用浅型ラックです。

色は

  • ブラック
  • 亜鉛メッキ
  • ホワイト
  • ダークブルー

の4種類。

配達のみならず私用でも使いやすく、重たい2Lペットボトル2箱も乗せることができるみたいです!

さて、

なぜフィックスキャッチは、こんなに配達員愛用されるのか。

その理由として一番大きいのは、カゴのサイズが、Uber公式バッグ(通称:ウバッグ)とサイズがぴったりなのです。

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フィックスキャッチ取り付ける前の注意点

取り付ける前に注意点を紹介します。

自転車に荷台(リアキャリア)がないと装着できません。

ママチャリは元からついておりますが、クロスバイクなどのスポーツバイクではついていないものがほとんどになると思いますので、必ず荷台(リアキャリア)を別途ご用意ください。

私は、クロスバイクでしたので、リアキャリアを別途購入しました。

商品によっては、取り付け説明書が同封されていないものがありますので、日本語付きの説明書がついている商品を購入するのがおすすめです。

私はAmazonでも高いレビューを誇っていた、ORANGEHOME制作のリアキャリアを購入しました!

日本語付き説明書もついていますし、レビューも高いのでもうこれだ!と思って買いました!

安定感抜群で満足です!

こちらの荷台の取り付け方法についても分かりやすくまとめた記事がございますので、ぜひそちらもご参照ください!

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取り付け方法

取り付けは、非常に簡単でした。

5分〜15分で自転車に装着可能です。

備品は

  • カゴ×1つ
  • ネジ×4つ
  • トメガネ×2つ(正式名称不明)

が入っております。

特に工具などは入っておりませんでした。

①荷台(キャリア)にカゴを装着

ご自分の自転車の荷台に、どの位置でカゴを置くか決めましょう。

縦でも横でも対応可能です。

配達員の場合、ウバッグ横幅が取られるので、縦でよいかと思います。

この時、サドルの真下にカゴの縁が被らないようにご注意ください。

カゴはピッタリサイズなので、サドルの真下にカゴの縁が来てしますと、バッグが入りません!

②トメガネを荷台の下に設置

フィックスキャッチとトメガネで荷台を挟みましょう。

断層としてはこんなイメージです。

③上から4箇所ネジで止める

工具がないので、頑張って手で力いっぱいやるしかありません。

もしご自宅にスパナがあるようであれば、非常にラクです。

ネジでしっかり止めましたら、はい、もう完成です!

ウバッグもぴったり!

個人的には、ビジュアルもいい感じです!

ちなみに、大事なことですが、

フィックスキャッチの商品には、ゴム紐はついておりません。

配達の際は、バッグが万一落ちない様にゴム紐を括りつけたほうがおすすめです。

おすすめというよりは、すべきです!!

ゴム紐は、100円ショップ等で購入できます。

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カゴ派配達の注意点

これで晴れてカゴ派になれるのですが、このまま配達するのはお勧めしません!

荷台にカゴを設置したことによって地面の振動が、カゴに入れているバッグに伝わりやすくなります。

背負って配達する際と違って、中の商品への衝撃が非常に強いのです。

段差を降りる際のガタッという衝撃も、背中で背負っていた際は衝撃を逃すことができましたが、カゴはそれが不可能です。

では、カゴ派はどうしているのか?

実はバッグの底に中敷きとして緩衝材を入れているのです。

これであれば、地面の衝撃を和らいでくれます。

緩衝材としておすすめなのが、ホーザン制作の緩衝ウレタンという商品です。

基本的にフィックスキャッチを採用している配達員は、この緩衝材をセットで購入する方が多いようですよ!

バッグのサイズと合わせて切り落としていきます。

こんなかんじですかね!

実際にバッグの中敷きとして入れてみると、

仕切り板も押し込めば入りました!

これでバッチリ!

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まとめ

以上、最後フィックスキャッチ取り付けの注意点をまとめていきます。

まとめ
  • フィックスキャッチを装着する際は、荷台がないと装着できない
  • 工具は入っていないが、手でも取り付けはできる
  • ゴム紐は別で必要
  • 中の商品に衝撃を与えないためにも緩衝材はセットで購入すべき

ぜひ、カゴ派に興味ある方はご購入をご検討してみてください!

本ブログでは、多数Uber EATS配達員についてのブログ記事を掲載しております。ぜひご覧ください!

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