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【良い点悪い点】自転車にリアキャリア(荷台)をつけてUber配達

Uber Eats

数ある副業の中でも、最も気軽に、そして誰でもすぐに始められると人気のUberの配達員。

そんな私も副業として、現在Uberの配達員をしております。平日は本業、休日はUberで日々過ごしています。

最近では、出前館、menu、foodpanda等といった、フードデリバリーサービスも台頭してきていますよね!

配達員の中には、配達バッグを背負う派とカゴ派がいますが、

背負う派の方、

肩凝りきついなあ、カゴにしてみたいなあ

って思ったことありません?

私がそうでした。

3時間しか働いていないのに、もう肩こりで痛い痛い…

まだまだこの先Uber配達をするであろうと考え、

思い切って自転車にリアキャリア(荷台)をつけてカスタムし、カゴ派に転身しました!

今回は、実際にカゴで配達してみて分かった良い面と悪い面をご紹介します。

背負う派からカゴ派に切り替えを検討している方は必見です!

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リアキャリア(荷台)をつけて配達してみた結果

私が使用しているクロスバイクには荷台がついていなかったので、リアキャリア(荷台)とカゴの2つを購入しました。

実際に私が購入した商品をご紹介します。

いくつか荷台の商品があるのですが、私がこの商品を選んだ理由としては、

日本語付きの説明書が同封されている

Amazonの商品レビューが高い(これ、私1番重視してます笑)

という点です。

この手の商品って、説明書が外国語でよくわからない…!!っていうものが多いんですよね笑

ちなみに、こちらの荷台の取り付け方法については、わかりやすくまとめた記事がございますので、そちらも併せてご参照いただければと思います。

カゴについては、もうベテラン配達員の中では知らないひとがいないであろう 昭和インダスリーズ制のフィックスキャッチを購入しました。

なぜ知られているのかというと、

Uber公式バッグ(通称:ウバッグ)にぴったりサイズ

なんですよね!

もうこれを買っておけば間違いない!っていう商品です。

フィックスキャッチの装着方法についても、別記事でまとめまておりますので、もし購入されましたらご覧いただければと思います。

さて、本題です。

カゴ派に転身した結果

・・・

本当に、後悔しました。

・・・

なんで、もっと早くやらなかったんだろう!!

と。

背負わないので、当たり前ですが肩への負担が全くありません。

ロングの配達先でも全然苦じゃない。

長時間で稼働しても、背負っていたときと比べて余裕です。

配達がぐっとラクになりました。

こちらの記事でも記載しているのですが、

Uberのようなフードデリバリーサービスの配達員にとって、「ラク」「疲れない」ということは、働く上でかなり重要なポイントになっています。

こんなラクであるならば、ケチケチしないですぐに装着すればよかったと思います。

次の章では、さらに詳しくご紹介していきます。

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荷台に固定して配達するメリット

  • 肩への負担が一切なくなる
  • バッグを地面に下ろす作業がなくなる
  • 前傾姿勢で漕いでも、料理を水平に保ちながら配達できる

肩への負担が一切なくなる

先ほども述べました。これに尽きます。

私自身、この肩こりが一番のネックとなっていましたので、これが解決されただけでもう最高です。

背負っていたときは、1日フルで働いた際は、かなり肩周りが痛くなっていたので、本業の平日まで身体が疲れていました。

配達は確かに体力仕事ではあるけれど、本業に支障をきたすのは良くないと思っています。少しでも身体にゆとりと安らぎを与えてあげたい!!!

カゴ派となった今では、1日フルで働いていても、肩がこらなくなりました!!

今までが、嘘みたいです。

バッグを地面に下ろす作業がなくなる。

これも「疲れにくい」という分野に入りますね

バッグを地面に下ろす下さないとでは、圧倒的に疲労の蓄積が違います。

今までは、

  1. 商品をピックするお店についたら地面に下ろす
  2. ピックして配達するぞ!というときに、背負う
  3. お届け先についたら、地面に下ろす
  4. 商品をお渡ししたら背負う

でした。

1回の配達でも、【下ろす&背負う】の2往復のラリー作業。

その作業が、荷台に固定してしまえば、1日の配達で1往復のみになります。

  1. 荷台に設置するのに、下ろす
  2. 配達終了したら、荷台から自宅の部屋に戻るときに背負う

以上!

1回の配達ではありません。1日の配達でです。

2往復ラリーがなくなったのは、身体的にありがたいです。

前傾姿勢で漕いでも、料理を水平に保ちながら配達できる

クロスバイクやロードバイクといったスポーツバイクで配達している方をみると、サドルを高くして前傾姿勢ですよね。

その方が脚への負担も少ないですし、スピードも出るんです。

バッグを背負う派は、その前傾姿勢を考慮して、バッグの肩ベルトをやや後ろに倒して水平バランスをとっているのではないでしょうか?

そんなバランスなど一切考えずに、カゴ派は配達できます。

もう荷台に固定されているので、常に前傾姿勢で配達ができるんです。

そうです、ラクです。

もう本当に身体に嬉しい、荷台での配達。

なんで、もっと早くにこれをしなかったんだろう…

ただ、

これまで絶賛ばかりしていますが、良い面だけではないということもわかりました。

次の項では、弱点を紹介します。

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荷台に固定して配達するデメリット

  • 車体が重い
  • 自転車の乗り降りが大変
  • 紐でバッグを固定するのが面倒くさい
  • 段差が怖い

デメリットの方が項目多いじゃん!

ご安心ください。その理由もご紹介していきます。

車体が重い

当然のことながら荷台が装着した分、自転車が重くなります。

車体の軽さがメリットであるスポーツバイクにとっては、そのメリットが潰れてしまったといえるでしょう。

またスポーツバイクの場合、自転車から降りて、手で自転車を押すときに意外とバランスを保つのが難しいです。

気を許すと荷台の重みで自転車のハンドルがくるっと回転してしまいます。

バッグの中に商品が入っている場合は、集中し、そして片手ではなく両手で自転車を操作しましょう!

自転車の乗り降りが大変

カゴ派に転身した私が最初に一番悩ませたものがこれでした。

脚を伸ばした状態で、自転車をまたぐように乗ろうとすると、またいだときに自分の脚とバッグがぶつかってしまいます。

今まで、またぐようにスムーズに乗り降りしていたので、慣れない動きで乗り降りするのがネックでした。

でも、まあ、

2日もすれば慣れました

紐でくくるのが面倒くさい

配達する際は、バッグを固定するために、バッグと荷台をゴム紐でくくりましょう。

1秒もかからない動きですが、いちいちこれをするのが面倒くさい。

ゴム紐でくくらないとどうなるのか?

例えば段差の振動で、徐々にバッグが斜めに傾いていきます。

そうならないためにもゴム紐は必須です。

バッグを下ろす背負う作業がなくなった代わりに、この動作が増えたと思ってください。

でも、ゴム紐のが圧倒的にラクですよね。

段差が怖い

やはり、段差の振動で商品が壊れないか怖いです。

背負っている時は、振動を逃すことができるんですけど、荷台に固定している場合地面からの衝撃が直接来てしまいます。

車道は特に段差はありませんが、やむを得ず歩道を走る際、やたらと段差が多いですよね。そのときは注意が必要です。

そんなビクビクして配達してらんないよ!

っていう方いると思います。

大丈夫です!解決策あります!

実はカゴ派の配達員は、バッグの中敷きとして緩衝材を入れているのです。

配達員の中で人気且つ、私も愛用しているのが、ホーザン制作の緩衝ウレタンという緩衝材です。

カゴ派に転身するのであれば、リアキャリアカゴ(フィックスキャッチ)緩衝材と3点セットで購入した方がおすすめです。

バッグのサイズと合わせて切り落としていきます。

こんなかんじですかね!

実際にバッグの中敷きとして入れてみると、

仕切り板も押し込めば入ります!

これでデメリットも解消できました!

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まとめ

カゴ派に転身してから本当に、身体への負担が軽くなりました!

デメリットと言っても、たしかに項目自体はメリットより多いかもしれませんが、どれも慣れと解消できる策があります。

また、いずれも細かいものでして、配達がラクになるというメリットには到底敵いません!

疲れにくくなったので、配達が苦行に思わなくなりました。

配達を始めたときの楽しさが蘇ってきました。

肩こりが厳しいという方は、ぜひこの機会に転身してみてはいかがでしょうか。

荷台設置費用の目安

  • リアキャリア(荷台) 2,500円〜3,000円
  • カゴ(フィックスキャッチ) 2,800円〜3,000円
  • 緩衝材(緩衝ウレタン) 2,000円

合計:約8,000円

※金額は目安値です。

頑張れば1日、もしくは2日で費用分は回収できますね!

この記事のポイント

●自転車のリアキャリア(荷台)にバッグを固定した場合も、メリットデメリットはある。

  • メリット・・・身体の負担が少なくなり、配達がラクに
  • デメリット・・・カゴ派ならではの動作が増えるが、それぞれ慣れと解決策で解消することができる。

●メリットデメリット相互を考えても、メリットの恩恵の方が大きい。

●取り付け費用は、8,000円前後

本ブログでは、多数Uber EATS配達員についてのブログ記事を掲載しております。ぜひご覧ください!

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