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もうオワコン?【副業】Uberの配達員はもう稼げないのか?

Uber Eats

数ある副業の中でも、最も気軽に、そして誰でもすぐに始められると人気のUberの配達員。

自転車に乗ることさえできれば、特にこれといった資格も必要なく始められる気軽さは、副業の中でも間違いなくトップクラス!

そんな私も副業として、現在Uberの配達員をしております。平日は本業、休日はUberで過ごしています。

Uberの何がいいって、

【好きなときに働いて、好きなときに帰る。裁量は、全て自分次第。】というところなんですよね!

「副業に興味がある。でも何をしたら良いのかわからない!」という方にとっては、非常におすすめだと思います。

ですが、最近、こんな噂や記事を聞いたり見たりした経験はないでしょうか?

「Uberの配達員はもう稼げないから、やめたほうがいい」と。

果たして、本当に稼げないのか?

現配達員が、こちらについて解説いたします。

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2021年、今でも稼げる? or 稼げない?

結論から言います。

【今でも稼ぐことはできます!】

ただ、

【昔より稼げる金額が減りました】

なぜ稼げる金額が減ってしまったのか、その理由は下記の3点です。

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稼げる金額が減った理由について

  1. 配達員人口が急増している
  2. 他社のフードデリバリーサービスが台頭
  3. インセンティブの制度が渋(しぶ)くなった

それぞれ解説していきますね!

配達員人口が急増している

人口が急増したことにより、1人に入る注文が分散されてしまいました。

注文が分散されたことによって配達件数が減り、結果的に金額が減ってしまうということに。

冒頭にも述べましたが、なんといってもUberはすぐに始められるがゆえ、昨今配達員が急増しております。テレビでもよく取り上げられていますしね。

始める手順に関して言うと、たったの2ステップです。

  1. webでアカウント登録する(面接はなし)
  2. UberのカバンをAmazonで4,000円で購入する

以上。

Amazonからカバンが届き次第すぐに始められます。

さらにコロナによって収入が減った方、また職を失った方も多くなったことにより、Uberはそういった方々の受け皿としても注目を集め、一気に配達員が増えました。

需給の面で考えると、配達員が増えたことにより、供給が多くなったのです。

他社のフードデリバリーサービスが台頭

他社の競合が増えたことにより、利用者の注文が他社に分散されるようになりました。

分散によって配達件数が減り、こちらも結果的に金額が減ってしまうということに。

競合が増えた要員としては、やはりコロナ禍での巣ごもりの世の中になったことが挙げられるでしょう。

Uber Eats以外にも、出前館、menu、wolt、FOODNEKO、chompyなどといった宅配デリバリーサービスが勢いをつけてきております。

まだUber Eatsが頭一つ抜けている印象はありますが、次第に他のデリバリーサービスもそれぞれシェアを拡大してきていますので、消費者の注文が今より分散されていくことは容易に想像できます。

こちらも需給の面で考えると、他のデリバリーサービスに利用者が取られることで、需要が減ってしまったのです。

①と②を合わせて考えた場合、現在のUber 配達業界では、需要<供給という状態にあるといえます。

この先コロナの感染拡大が落ち着いていき、再度政府が外食奨励策としてGoTo イートを復活させた場合、今度は飲食店で食事をする利用者が増え、Uberの需要はさらに狭まっていくかもしれませんね。

インセンティブの制度が渋(しぶ)くなった

Uber配達員には、配達が完了した後にもらえる配達料金の他に、インセンティブ制度があります。

大きく分けて3つ。

クエスト:期間内に●回配達を完了すれば、追加報酬がもらえるという制度。達成回数が増えれば増えるほど報酬も高額になっていきます。(雨の日などの悪天候の日限定のクエストも発生するときがあります。)

ブースト:注文の多い時間やエリアにおいて、配達料金を一定倍率増額する制度。

③ピーク料金:お昼時や夕飯時など注文が多い時間に発生し、記載されている金額分のみ配達料金に加えて上乗せされる制度。シミともいわれております。

配達料金やインセンティブに関しては、今後別の記事にしていきたいと思います。

2021年現在では、2のブーストエリアが昨年より減ってしまいました。このブーストが減ったことにより、稼げる金額が少なくなってしまったのです。

2020年夏頃は、写真の比でないほどブーストエリアが拡大されていたのに対し、現在は東京のみでいうと、新宿区や渋谷区といった都心部のみしかブーストがついていない状態です。

そのため、追加報酬がもらえるブーストエリアで働こうと配達員が集中し、このエリアに関しても需要<供給という構造になり、注文がなかなか入らないということが起きているのです。

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2021年現在の相場はいくらくらいなのか。

では、具体的に金額を算出してみたいと思います。

距離1kmの場合、1回の配達料金は、

東京・千葉・埼玉 450円−45円(手数料10%)=405円

神奈川 430円−43円(手数料10%)=387円

それ以外 380円−38円(手数料10%)=342円

となっております。

ブースト×1.1倍の場合、

東京・千葉・埼玉 (450円×1.1)−45円(手数料10%)=450円

神奈川 (430円×1.1)−43円(手数料10%)=430円

それ以外 (380円×1.1)−38円(手数料10%)=380円

となります。

【仮定条件①】

・東京で配達を行う。(都心から外れており、ブースト・ピーク料金圏外)

・全ての配達距離を1kmと仮定とする

・11:00〜18:00の7時間稼働

・1時間に平均2回配達 ←最近の体感だとそのくらいです

405円×7時間×平均2回=5,670円

【仮定条件②】

・東京で配達を行う。(都心におり、ブースト・ピーク料金圏内)

・全ての配達距離を1kmと仮定とする

・11:00〜18:00の7時間稼働

・11:00〜12:00にピーク料金(+100円)が発生→2回×100円=200円

・1時間に平均2回配達

450円×7時間×平均2回+ピーク料金200円=6,500円

どちらのパターンも最低料金として算出しております。

実際には、全て1kmということはなく2kmや3kmの場合もありますので、算出した金額よりもプラスの金額となりますのでご安心ください。

あくまで1日のみ7時間働いた場合の算出最低金額と思っていただければ幸いです。また、1日では達成できなくても、期間内にクエストをクリアすれば追加報酬をもらえますので、その部分においても金額が上乗せされていきます。

例えば、翌日に1回配達して、クエスト(15回完了で1,360円の報酬)の条件を満たしたら、

①:5,670円+405円+1,360円=7,435円

②:6,500円+450円+1,360円=8,310円

一気に跳ね上がりますよね!このクエストをいかにクリアしていけるかが、より多くの金額を発生させる鍵となります!

私は、埼玉(ブースト・ピーク料金なし)の条件で配達をしているのですが、

土日2日間(合計稼働時間5時間)を毎週した場合は、月3万

土日2日間(合計稼働時間10時間)を毎週した場合は、月5.5万

が目安値となっています。

注意

2021年5月から新料金体制となりました。

ただ、月収の目安は新料金変更前と後では、対して変わらないです

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最後に言わせて

人によって、「稼ぐ」という定義はそれぞれかと思います。

1円でもお金が発生したら、稼いだという人もいますし、そうでない方もいるでしょう。

算出した金額を見て、予想より稼げると思ったら、ぜひ登録してみてはいかがでしょうか。

たしかに稼げる金額が減ったと言っても、Uber配達員は働けば働くだけお金が発生する成果報酬型です。

時間を費やせば、十分稼いでいける仕事なのです。

私自身、これからもUberをやっていく予定です。

ちなみにUberは翌週の火曜日には、働いた週の給料が振り込まれるので即金能力もかなり優れています。これはかなり有難いですよね!

「副業で月1万稼げるようになるには?」という広告も目にしますが、Uberであれば頑張れば1日で到達できます。

副業に興味があって、一攫千金を狙う、いきなり大金持ちになるんだという方ではない人にはおすすめだと思いますよ!

おしまい!

本ブログでは、多数Uber EATS配達員についてのブログ記事を掲載しております。ぜひご覧ください!

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