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クロスバイクVS電動自転車!Uberの配達で優れているのは?

Uber Eats

数ある副業の中でも、最も気軽に、そして誰でもすぐに始められると人気のUberの配達員。

そんな私も副業として、現在Uberの配達員をしております。平日は本業、休日はUberで日々過ごしています。

最近では、出前館、menu、foodpanda等といった、フードデリバリーサービスも台頭してきていますよね!

街中で配達をしている人を見かけると、ママチャリで配達している人もいれば、クロスバイクやロードバイクで配達をしている人をよく見かけます。

果たしてどの自転車が一番配達に適しているのでしょうか?

配達自転車としてよく例を挙げられるが、クロスバイク電動自転車です。

今回はその二つを、どちらも乗車経験のある私が優劣をつけていきます。

クロスバイク派と電動自転車派の論争、いよいよ決着です!

配達のために、これから自転車を買う人、買い替えようと思っている人は、ぜひ読み進めてみてください。

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クロスバイク VS 電動自転車 どちらが適しているのか

結論から申し上げると、お金に余裕があれば 電動自転車です。

やはり電動サポートがある自転車に、いくら軽いクロスバイクであれど、人力が勝てるはずがないのです。

ほんの少しペダルに力を入れるだけで、グンっとスピードが乗る快感は最高です。

初めて電動自転車を乗ったとき、その快適さにいたく感動と興奮を覚えました。

急な坂道も立ち漕ぎをせずに、スイスイ登っていきます。

電動なので長時間漕いでいても疲れない!

ただ、私はクロスバイクで配達をしています。

そうです、価格です。

電動自転車は値段が高い…

街の自転車屋を覗くと、10万円前後が相場となります。

副業で土日しか稼働しない私にとって、10万も出す必要があるのか…

もう少し掘り下げていきましょう。

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電動自転車 メリット・デメリット

先ほど少し電動自転車のメリットデメリットについてまとめましたが、まとめると下記のようになります。

メリット

  • 少ない力でスイスイ進む
  • 坂道がラク
  • 疲れにくいので、長時間乗っていられる
  • 乗る感覚はママチャリと同じ
  • スピードが速い
  • 鍵やライトやカゴなどの付属品が既についている

デメリット

  • 高価格
  • 充電がなくなると、ママチャリよりも重い
  • 充電に左右されて、配達時間が縛られる

疲れにくいという特徴は、配達をする上でも非常に重要なことです。

配達では1時間で10キロ近く走ることもあります。裁量次第ですが、それを1日中続けることを考えると、少しでもラクに働きたいものです。

東京都でいうと、なにかと坂道が多いです。あの角を曲がったら、TBSオールスター感謝祭でもお馴染みの【心臓破りの坂】もどきに遭遇することがあります。

坂道がラクということは本当に強いメリットです。

ただ、値段がとても高い…!!

私のように、自転車に10万円を出すことを躊躇う人もいるのではないでしょうか?

他にも充電という縛りがあります。

配達に制限がかかってしまうのは、デメリットです。

例えば、あと1回配達すればクエストクリアだが、充電が残りわずかなとき。

充電が切れても走行は可能ですが、車体が重い重い。

1回の充電で30キロ走行が可能という電動自転車を見ましたが、そういう自転車では1日フルに稼働することは不可能です。

充電を気にしながら、稼働するのはデメリットと言わざるをえません。

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クロスバイク メリット・デメリット

続いてクロスバイクを見ていきます。

メリット

  • 車体が軽い
  • スピードが速い
  • 価格は標準

デメリット

  • 坂道はやはり大変(ママチャリよりはラク)
  • 鍵やライトやカゴなどの付属品がついていないので、買い揃えなくてはならない
  • タイヤの空気入れの際、スポーツバイク専用のバルブが採用されており、ママチャリの空気入れとは異なる

性能的に申し分ありません

スピードも速いですし、充電といった配達の縛りもありません!

見た目もかっこいい!

ラクという点では、人力であるので電動自転車と比べてしまうと劣ってしまいますが、性能によるデメリット面はありません。

価格帯は自転車屋では、4万円〜6万円の間が相場となっています。

デメリットとして挙げるならば、本体を購入しても必須となる鍵やライトは別売りということです。

カゴもついていません。

カゴは必須ではないですが、あったほうが便利です。商品ピックの際、受け取った商品をバッグに入れるときに、一旦商品の置き場として使えます。

街中では、後輪に↓のような荷台を設置している人もよく見かけますよね!

この前、コンビニにピックアップしに行ったんですけど、商品がまさかの2Lペットボトル5本。

重すぎだろ…!!!

距離は1.5kmで済みましたが、体力持っていかれました…

そういう時に、こういう荷台便利ですよね!

リアキャリアをつけたら、より安定を目指しカゴをつけるのがおすすめです。

昭和インダストリーズ制作のフィックスキャッチは、Uberバッグにぴったりサイズで話題となっており、多くの配達員が愛用しています。

バッグを荷台に固定して配達するメリット・デメリットについてまとめた記事がございます。ご参照ください!

また、合わせて、荷台の取り付け方、フィックスキャッチの概要・取り付け方については、写真付きで紹介した記事がございますので、そちらをご参照ください!

合わせて読みたい記事

自転車にリアキャリア(荷台)を付ける方法!Uber配達をラクに

フィックスキャッチの取り付け方を紹介!荷台でUber配達をラクに

また、タイヤの空気入れを行う際も、空気を入れるバルブがスポーツ車専用のものが採用されており、ママチャリのバルブとは異なります。

ショッピングモールの駐輪場など、無料で空気入れを行える装置が置いてあることもありますが、それはママチャリ用です。

スポーツバイク用の空気入れを購入するか、スポーツ用バルブとママチャリバルブを変換するアダプターが必要となってきます。

  • 仏式バルブ・・・スポーツ専用バイク
  • 英式バルブ・・・ママチャリ

そういった手間も考えると、クロスバイクにはありますね…

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クロスバイクと電動自転車 比較してみると

クロスバイク電動自転車
ラク
疲れにくさ
値段
車体の重さ
見た目のデザイン

それぞれの項目から見ると、クロスバイクの方が優勢です。

しかし、電動自転車が勝っている「ラク」「疲れにくさ」という項目は、他の項目と比べてはるかに大事です。

1日でも配達経験のある方は分かるかと思いますが、ただ自転車に乗るだけと思いきや意外に身体的に大変な仕事です。

少しでもラクで疲れにくい方がよいのです!

充電の縛りがあると言いました。

その突破口としては、

昼のピーク時(11時〜14時)に稼働し、一旦帰宅して充電。再び夜のピーク時(17時〜20時)まで稼働。

といったようなピークタイムに絞って行えば可能です。

価格を気にしないのであれば、電動自転車を購入するでよいでしょう!

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それでも、私がクロスバイクに乗る理由

私は「価格」を一番重視しました。

10万円は私には厳しかった…!!

副業土日に毎週末最低でも1万円を稼いだとして、月4万。

2ヶ月半もペイできないのかと考えたとき、電動自転車を諦めクロスバイクを選択しました。

クロスバイクは何度も言うように性能は問題ないです!

ただ、

いくら電動自転車よりは安いといっても、クロスバイクも十分価格が高いです。

私は、特に土手でサイクリングに行くわけでもなく配達の時しか使わないのに、正直5万円出すのも厳しい。と思っていました。

そんな時に見つけたのが、変速ギアでも知られるシマノ製クロスバイクでした。

驚くべき値段はなんと1万円台。

さらにクロスバイクのデメリットとして挙げた、空気入れに関しても、なんと仏式と英式のアダブター付きとのこと!

  • 通販サイトで自転車ってどうなの?
  • 安いには何か理由があるのでは?

と不安に思いましたが、正直使用頻度を考えるとこのくらいの値段で済ませたいという心の僕がいました。

サイトの商品レビューも好印象の投稿が多く、購入を後押ししてくれました。

悩んだ末こちらを購入したところ、これが大活躍!

半年ほど使用していますが、不自由ございません!

この購入に大変満足しています。

私と同じように、

  • ママチャリは嫌だ
  • 電動自転車を買うのに躊躇っている
  • とにかく価格重視
  • そこまで本格的な自転車である必要はないので、通販でもいい

という方はご購入を検討してみてもよいと思います。

デザインも気に入ってます!かっこいい!!

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まとめ

まとめ
  • 「ラクさ」「疲れにくさ」を重視するならば、電動自転車
  • 「価格」を重視するならば、クロスバイク

何を重視するかで、お選びいただければと思います!

Uberを始めるにあたって、最低限必要なアイテムをまとめた記事もございます。ぜひご参照ください。

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