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w-inds.の現在が凄すぎた!世界レベルの音楽で再ブレイク必至

w-inds.

どうも!あめんずです。

みなさん、w-inds.(ウィンズ)というアーティストをご存知ですか?

名前は聞いたことがあるけど、あまり知らないっていう人が多いでしょうか。

・・・違いますよ、Windowsじゃないですよ。

・・・いやいや、WANDSじゃないですって。「世界が終わるまでは」良い曲だけど!

・・・wind-s  はい、これ一番やっちゃダメ。背中気をつけてください。刺されます。

「昔聞いたことがある、あの可愛らしい爽やかな男の子たちだよね」っていう印象の方が多いかもしれません。

そんなイメージを持たれてるw-inds.さんですが、いま、とんでもないことになってます!(良い意味で)

もうアイドルじゃないです。アーティストです。世界レベルです!BTSです!!ジャスティン・ビーバーです!!!

興奮冷め止まないまま今日は、「w-inds.の現在」について書きたいと思います。

あまり知らない人は、ぜひw-inds.の魅力を、

ファンの方は、ニヤニヤしながら記事をご堪能ください!

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w-inds.とは??

2001年3月14日にデビューしたダンス&ボーカルユニット。

ライジングプロダクション所属。(DA PUMP、三浦大知と同じですね)

去る2021年3月14日に20周年を迎えました。おめでとうございます!

メンバー

  • 千葉涼平(ちば りょうへい)コーラス・ラップ&ダンス【リーダー】
  • 橘慶太(たちばな けいた)ボーカル&ダンス
  • 緒方龍一(おがた りゅういち)コーラス・ラップ&ダンス →2020年に脱退

※2021年現在は2名で活動中。

記事では親しみとリスペクトを込めて、下の名前で呼ばせていただきます。

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w-inds.の現在 ここがすごいよポイント

  1. 楽曲の変化がすごい。聴いていて面白い!
  2. ボーカル・橘慶太の歌声の進化が止まらない
  3. 目で音楽を聴け!圧巻のLIVEパフォーマンス
  4. 世界の流行に敏感。時代の常に先をいく彼ら
  5. ここまでやっちゃう!?セルフプロデュース

楽曲の変化がすごい。聴いていて面白い!

百聞は一見にしかず。まずは、こちらの動画を見ていただきましょう。

「Forever Memories」(2001年)デビュー曲

Forever Memories(MUSIC VIDEO Full ver.) / w-inds.

「We Don’t Need To Talk Anymore」(2017年)38thシングル

We Don't Need To Talk Anymore(MUSIC VIDEO Full ver.+15s SPOT) / w-inds.

えーと、同じ人たち??まさかね。

……

え、同じ人たちなの!???

いや成長すごいって!楽曲のテイストも全然違いますやん!

2001年のころは15〜16歳で、可愛らしいルックスとダンス、そして透き通るような声の高さ。まさにその活躍はアイドルそのものでした。

対して2017年、どうしたんでしょうか?カッコ良すぎませんか?音楽詳しくないですけど、めちゃくちゃオシャレで、なんか洋楽っぽいぞ!

そう、お気づきかと思いますが、w-inds.さんは、もうアイドルではなく、世界レベルのアーティストにメガ進化をされていたのです。アイドルからの脱皮。これはデビュー当時しか知らない人にとっては、腰を抜かすのではないのでしょうか。ちなみにまだまだ魅力を書いていくので、その腰今日は抜けたままです。もう立ち上がることは諦めてください。

w-inds.の楽曲の幅広さについてもっと知りたいという方は、こちらの記事にまとめましたので、ぜひご覧ください!

ボーカル・橘慶太の歌声の進化が止まらない

ボーカルの慶太さんは、高音ボイスが特徴的です。その美しい高音を生かした楽曲もw-inds.の中に多いですが、その中でもファンのみならず音楽関係者の度肝を時に抜いた楽曲がこちらになります。

「Sometimes I Cry〜夢で逢えるのに〜」(2014年)

夢で逢えるのに 〜Sometimes I Cry〜 / w-inds.

What!!!???? Amazing!!!!

エリック・ベネイ・ジョーダンの日本語カバー曲である本楽曲。

後半(03:00〜)凄すぎないですか?高音綺麗すぎではないですか?この曲を生で拝聴したときは、身体のありとあらゆるところから鳥肌がたち、そのまま翼が生えて、本当に鳥になって飛んでいってしまうかと思いました。翼を授けるという意味では、レッドブルみたいなもんですね。もうこの曲は、レッドブルです。「Redbull I Fry〜まじで飛べるのに〜」

他アーティストがいる音楽フェスでw-inds.さんがこの楽曲を披露すると、その凄すぎる高音パートで、確実に他の歌手のファンの度肝をこれでもかと抜いてしまいます!

ファンにとっては、「どうや、これが現在のw-inds.や!見たか!」とドヤ顔にさせてくれる楽曲でもありますね。笑

そんなすごい慶太くん、生まれ持った歌声の才能とセンスで何不自由なく活動されてきた…ということではなく、実は声変わりでかなり苦戦されていたそう。そりゃああの高音のデビュー曲ですもん。そのためしばらくLIVEでは、原曲からキーを下げて歌っていました。(それでも十分高いですけどね)

しかし、こちらの映像をご覧ください。

「Forever Memories(LIVE)」(2019年)

[LIVE] Forever Memories (from w-inds. LIVE TOUR 2019 "Future/Past")

お気づきでしょうか。まさかのデビュー当時の原曲キーに戻しているのです!!!

20年前で、しかも声変わりをする前の楽曲を、なんとキーを下げずに歌っているのです。

以前インタビューで、「ファンは原曲キーのほうが嬉しいはずですからね。15歳の声の高さってかなり難しいんですけど、声帯の造りを理解したらできました。」って。

いや、すごくないですか!?努力家すぎません!?アニメ・ラッキーマンを実写化するならば、完全に努力マンのポジションじゃないですか!

年々歌声を進化させている橘慶太、本当に恐るべし!

目で音楽を聴け!圧巻のLIVEパフォーマンス力

ここまでご覧いただいて、次のように思う人がいるかもしれません。

「そんなに踊るんだから、正直歌は口パクやっちゃってるんじゃないの?」

残念なお知らせになりますが、

慶太さん、、、激しいダンスを踊りながら、当たり前に生歌で歌をこなしちゃうタイプの歌手でございます!素晴らしい!

LIVEでも口からCD音源をかましてくれます。いや、もはやCD音源超えています。鼓膜が幸せと嘆いていています。

では、その最高のLIVEパフォーマンス映像をご覧ください。

「Get Down(LIVE)」(2019年)

[LIVE] Get Down (from w-inds. LIVE TOUR 2019 "Future/Past")

こんなバキバキ踊って歌うなんて、本当にすごいとしか言いようがありません。ダンスレベル高すぎ…!!!

w-inds.さんの曲って、耳で聞くのも最高なのに、その上パフォーマンスが合わさるとさらに最高なんですよね。「鬼に金棒」と書いてw-inds.と呼んでいいと思います。呪術廻戦で例えるならば、主人公虎杖悠仁の逕庭拳(打撃の後に呪力が流れる技)みたいな??あれ、ちがう?

ぜひ、w-inds.の曲を気になった方は、パフォーマンスもセットで見ていただきたい!もはや義務教育レベルですよ!

パフォーマンスがすごいのがわかった。でもどこで見るのよ?DVD持っていないし。

と思ったあなたに朗報です。

なんとItunesやAmazon Prime Videoをはじめとする配信サイトで、今までの全LIVE映像が見れるのです!

w-inds.に興味を持った方だけでなく、DVDを実家に置いてきたファンの方にとっても嬉しいサービスではないでしょうか!

いつでもどこでもあの感動が蘇る…!!

個人的には、2017年INVISBLEツアーの「New World」を鬼リピしています。

【追記】

U-NEXTでも全LIVEが配信されるようになりました!

他のサブスク同様最初の31日間は無料トライアル期間が設けられているので、最初の1ヶ月間はw-inds.のLIVEなどその他を見て、期間内に解約してみても良いかも!ぜひ、この機会にご利用してみては??

世界の流行に敏感。時代の常に先をいく彼ら

さてさて、w-inds.さんですが、かなり世界の音楽・流行を勉強されているようです。

いま、世界ではどんなサウンドが流行っているのか、常にアンテナを張っているw-inds.さん。

そんな彼らが生み出す楽曲は、その流行のサウンドをJ POPに落とし込むという他には真似できない唯一無二のスタイル。

また常にチャレンジ精神旺盛で、新曲を出すたびに、いまが一番の最高傑作と思わせてくれる。上に限界がないんです。

僕が彼らに惹きつけられた一番の要因は、まさにそういった点なのです。

さらに、世界の流行をいち早く取り入れることによって、日本音楽界の先に君臨しておられます。

「全国民よ、w-inds.の曲を聴け。置いていかれるぞ!!!」

さすがに言い過ぎですが、ぜひ切実に彼らの音楽を聞いていただきたい。

彼らの曲を聴くことによって、世界では今これが流行っているのかとわかるようになります。

では実際に、どういう部分が時代の先駆けなのかというと、2つ事例を紹介します。

日本デビュー前のBIG BANG・G-DRAGONと、コラボを実現

今でこそ「FANTASTIC BABY」や「ガラガラGO」で知られるBIG BANG。日本にK-POP文化を台頭させた立役者といっても過言ではないですよね。

そんなBIG BANGにいち早く目をつけていた我らがw-inds.パイセン。ぜひコラボしたいと申し込んだそうです。

そんな日本と韓国の架け橋として完成した楽曲が、「Rain Is Fallin’」(2009年)

Rain Is Fallin’(MUSIC VIDEO Full ver.) / w-inds.

G-DRAGONのラップがめちゃくちゃかっこいい! もうこの時点で世界レベルいっちゃってますやん!

でも、日本語訳すると「雨降ってる」って、めちゃめちゃ日常でじわる。笑

EDM(エレクトロダンスミュージック)をいち早く取り入れる

EDMとは、直訳すると「電子で踊る音楽」となります。つまり、シンセサイザーなどを使って出す音。もっというと、”電子音“の音楽というジャンルです。

クラブで流れるような、身体が思わず動き出しちゃう曲をイメージしてもらえれば良いです。

いまではジャニーズの歌手もはじめ、国内でもさまざまなアーティストがEDMの曲を発売することが多くなってきました。知名度・人気が高いものでいうと、やはり三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの「R.Y.U.S.E.I.」(2014年)でしょうか。ランニングマンダンス流行りましたね!

はい、それでは、w-inds.パイセン。いつEDMを導入していたのかというと、なんと2009年!「R.Y.U.S.E.I.」の5年前!「New World」という楽曲で、EDMをいち早く届けてくれました。

「New World」(2009年)

New World(MUSIC VIDEO Full ver.) / w-inds.

疾走感あるビート、高鳴るサウンド、まさに至高の音楽です。

w-inds.の中でも、ドライブでかけるのにぴったりな一曲です。

てかw-inds.の2009年って、G-DRAGONとコラボもしているし、EDMを取り入れるなど、まさにグループの変革期といっても間違いないですね!

ここまでやっちゃう!?セルフプロデュース

そうなんです。2017年からw-inds.が生み出す曲、全てボーカル・橘慶太のセルフプロデュース作なんです。

慶太くんいわく、「もしいつか音楽業界が低迷して、w-inds.が曲を出せなくなる可能性があるかもしれない。であるならば、自分で曲を作れるようにならなきゃいけない」ということで、一から曲づくりについて勉強をされたそう。え?すごくない?

自宅にはスタジオセットも作るなど、世界中の誰よりも音楽について勉強したと話しています。そんな慶太くん、今では、ゼロからCDが作られる状態まで、1人でこなしちゃうそうです。さすが努力マン。すごいよ、すごすぎるよ!

こうしてできた楽曲が、先ほども登場した「We Don’t Need To Talk Anymore」(2017年)

We Don't Need To Talk Anymore(MUSIC VIDEO Full ver.+15s SPOT) / w-inds.

記念すべき橘慶太プロデュース第1作目。いやいやかっこ良すぎるわ。他の邦楽にはないかっこよさ。普通ならめちゃくちゃ盛り上がるサビの部分を、敢えて歌わないという何そのテクニック。

この曲を皮切りにシングル5曲、アルバム全曲制作を手がけていきます。(2021年3月現在)冗談抜きで全部かっこいいです。

yoasobiやyamaなどを聴いている方は、音楽嗜好的にも好きなんじゃないかなと思います。

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最後に言わせて

脱アイドルとして、今ではもう世界レベルのアーティストと進化を遂げていたw-inds.。

しかし、2020年に19年間活動を共にしていた緒方龍一くんが、心身症を煩わせ、脱退。

LIVEのMCなどグループのムードメーカーの存在であった彼が抜けたことで、当時のファンにとっても一番の衝撃的事件であったことに違いありません。

THE ALFEE みたいに、おじさんになってもずっと3人だと思っていたのに…

これからグループはどうなるんだという不安が駆け巡る中、2020年12月、新体制による新曲発表が行わました。

曲名は、「Beautiful Now」(2020年)

Beautiful Now(MUSIC VIDEO Full ver.)/ w-inds.

歌詞にある「止めない music and dance We’re beautiful Now」

この言葉により、ファンが抱いていたこれまでの不安を完全に吹き飛ばしてくれました。

「これからもw-inds.は止まることなく活動してくれるんだ!」と。

コーラス・ラップ担当であった千葉涼平くんもメインボーカルとして、現在w-inds.は、ツインダンスボーカルユニットという形に変わっています。

今までの楽曲も歌割りを変えたりと、涼平くんもかなり歌についてトレーニングをされたのでしょう。もうその背景を想像するだけで泣けてしまう。

この曲のMVを見て確実に言えるのは、

「1人減ったことによって、マイナスになったのではない。」ということ。

2人という新体制でしか表現できない形でファンを喜ばせてくれました。安心させてくれました。大きな逆境を乗り越え、ここでもまたさらに進化してしまうw-inds.。

本当に、いったいどこまで私たちを楽しませてくれるんだ!

きっとこれからも、さらに上に上に登られていくのでしょう!

そんなw-inds.さんですが、デビュー20周年となる2021年3月14日に、集大成ともいえるベストアルバムを発売しました。今までの軌跡が辿れる盤となっています。

20年。一つ一つの曲に私たちの青春が詰まっています。泣

私たちもw-inds.と一緒に成長してきたんですね!

記事を読んでいただいたらお分かりだと思いますが、もう私はすっかりファンです。

本当にw-inds.がいる世界線でよかった。

そんなw-inds.さんに僭越ながらこの言葉をかけさせてください。

伝えたかったよ「ありがとう」!

おしまい!

本ブログでは、多数w-inds.についてのブログ記事を掲載しております。ぜひご覧ください!

コメント

  1. そら より:

    はじめまして、デビューからのw-inds.ファンです。
    w-inds.の見どころをしっかりすっきりまとめられていて感動しました!
    所々、面白いツッコミも入って読みやすかったです✨
    w-inds.ファンじゃない方も目に留めて、今のw-inds.を知るきっかけになったら嬉しいですね〜

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