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自転車にリアキャリア(荷台)を付ける方法!Uber配達をラクに

Uber Eats

数ある副業の中でも、最も気軽に、そして誰でもすぐに始められると人気のUberの配達員。

そんな私も副業として、現在Uberの配達員をしております。平日は本業、休日はUberで日々過ごしています。

最近では、出前館、menu、foodpanda等といった、フードデリバリーサービスも台頭してきていますよね!

配達員の中には、配達バッグを背負う派とカゴ派がいますが、

背負う派の方、

肩凝りきついなあ、カゴにしてみたいなあ

って思ったことありません?

はっきりと申し上げます。

背負って配達するのとカゴで配達するのとは、身体への負担が天と地ほど違います!

・カゴにしたいんだけど、いま使っている自転車にそもそも荷台ついてないし・・・
・装備も何を買ったら良いかわかんないし、もう面倒くさい。帰って「あつ森」したい。

わかります。その気持ち。

本記事では、

自転車に荷台ってどうやってつけるのか?

その疑問を解決していきたいと思います。

背負う派からカゴ派に切り替えを検討している方は必見です!

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なぜカゴをつけるにあたって、荷台をつけなくてはいけないのか。

カゴを設置するにあたって、設置する土台となる場所が必要です。そのために荷台が必要になってきます。

ママチャリのように元から荷台がついていれば大丈夫ですが、クロスバイクなどのスポーツバイクではついていないものがほとんどになると思います。

ですので、スポーツバイクの方は、カゴを設置する土台のために、荷台を取り付ける必要があるのです。

カゴを買って、はい!終わり!ではないから面倒くさいんですよね。

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どんなリアキャリア(荷台)を選んだほうがよいのか?

私は、サドルと後輪の左右側の3点で荷台を取り付けるタイプを購入しました。

商品によっては、サドルのみの1点で荷台を支えるタイプもあります。

単純に3点で支えているので、上の荷物の力も分散され、また一つが外れたとしても、他の二つが支えてくれます。

1つしかないタイプでは、もし外れた場合終わりですからね。

単純にリスクヘッジの意味合いで、3点で支えるタイプを購入しました。

その中でもこの商品は、

日本語付きの説明書が同封されている

Amazonの商品レビューが高い(これ、私1番重視してます笑)

という理由で、こちらを選択しました。

通販サイトで購入すると、英語の説明書で何書いてあるかわからない商品も多くあるので、日本語付き説明書があると嬉しいですよね!

ちなみに、説明書は本当に簡素的なものだったので、併せて本記事をご覧いただいたほうがスムーズかと思います笑

次はいよいよ取り付けについてです。

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取り付け方法

3点で支えるタイプのものでご紹介します。

作業時間の目安としては、得意な人で15分。あまり得意でない人で45分です。

①備品確認

荷台本体

サポートロッド(と、言うそうです)と ガードレール(と、言うそうです)

サポートロッドを繋いで使います。

このほかに、

  • ねじ(ボルト&ワッシャー&ナットセット)×6本
  • ゴム
  • 反射板
  • ねじ回し×2本(サイズ違い)

こちらをご確認ください。

②荷台本体を、自転車サドルの棒に装着

本体は回転ネジとなっており、回すことによってきつく締めることができます。

③本体の前後位置調整

本体下にあるネジを緩めます。

そうすると、荷台部分が前後に動きますので、自分のお好みの場所を決めます。

場所が決まれば、ネジを再度閉めます。

基本的には真ん中の位置にするのがおすすめです。

④片側のサポートロッドの上側を本体に装着

サポートロッドの長い方が上側になります。

付属されているネジとワッシャーとナットを使いましょう。

ネジ→ワッシャー→本体→ナットの順番です。

⑤サポートロッドの上側(長い方)と下側(短い方)とを合体

上側にあるネジを締めることによって、下側がつきます。

⑥サポートロッドの下側を自転車後輪のフレームに装着

自転車のフレームのサイズによって、調整が必要です。

フレームが小さく、隙間ができてしまう場合には、付属ゴムを間に埋めて隙間を無くします。

隙間があるので・・・

ゴムを巻きつけて、調節!

⑦ガードレールを本体に装着

片側が完成しました!

⑧④〜⑦をもう片側もをする

これまでの作業を、もう片側にも行います。

⑨ネジをしっかり留め、最後に反射板をつける

取り付けは以上です!お疲れ様でした!

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荷台をつけた次にすること

荷台がつきました!

ただ、これで終わりではないのです。

そう、カゴが必要です。

いわば、カゴをつける土台を取り付けたということになります。

さて、

カゴって言うけど、どんなカゴを取り付ければよいのかわからない。

そういう方におすすめなのは、ベテランUber配達員の方ならもうご存知かと思いますが、昭和インダストリーズのフィックスキャッチです。

フィックスキャッチがUber配達員に愛されている理由

フィックスキャッチが、なぜ優れているのか。

その最も大きい理由は一つ。

カゴの大きさが、Uber公式バッグ(通称:うバッグ)にぴったり という点です。

まさにうバッグを置くために作られたのではないか?と疑うほどの設計具合。

フィックスキャッチを使っている配達員も本当に町でよく見かけるので、カゴは何を買おうかな?とお悩みの方はおすすめです!

フィックスキャッチの取り付け方については、別記事でまとめておりますのでぜひそちらもご参照ください。

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カゴ派に転身して思うこと

初めてカゴで配達してみて思ったこと。

それは、

なんでもっと早くやらなかったのだろう!!!

という後悔でした。

背負わないので、当たり前ですが肩への負担が全くありません。

ロングの配達先でも全然苦じゃない。

長時間で稼働しても、背負っていたときと比べて余裕です。

配達がぐっとラクになりました。

くっそー!昔の自分!お金ケチってる場合じゃないぞ!!

と、カゴ派推進の私ですが、全てがオールOKというわけではなく、カゴで配達することにもデメリットがあります。

大きなところでいうと、

中の商品への衝撃が伝わりやすい という点。

荷台にカゴを設置したことによって地面の振動が、カゴに入れているバッグに伝わりやすくなってしまうのです。

段差を降りる際のガタッという衝撃も、背中で背負っていた際は衝撃を逃すことができましたが、カゴはそれが不可能です。

では、

たくさん見かける町のカゴ派たちは、どうやって配達をしているのか。

実は、バッグの底に中敷きとして緩衝材を入れているのです。

この方法によって、地面の衝撃を和らげ、安心かつ安全に配達が出来ているのです。

緩衝材としておすすめなのが、ホーザン制作の緩衝ウレタンという商品。

基本的にはカゴを買われた方は、セットでこの緩衝材を買う方が多いようです!

私が買ったとき、1,800円くらいで買ったのに、、、今だいたい半額まで値下げされて悔しい・・・という気持ちはさておき、

バッグのサイズと合わせて切り落としていきます。

こんなかんじですかね!

実際にバッグの中敷きとして入れてみると、

仕切り板も押し込めば入りました!

これでバッチリ!

さて、今回はデメリットとして、中の商品への衝撃という点を挙げましたが、

他にもカゴで配達するメリット・デメリットをまとめた記事がございますので、ぜひそちらもご参照ください。

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まとめ

まとめ
  • 荷台(リアキャリア)は、3点で支えるタイプがおすすめ
  • 荷台の取り付け目安時間は、個人差で15分〜45分ほど。
  • 荷台をつけたら、カゴも揃える必要がある
  • カゴは、フィックスキャッチがおすすめ
  • 中の衝撃を和らげるために、緩衝材もセットで購入すると安心!

ぜひ、カゴ派に興味ある方はご購入をご検討してみてください!

本ブログでは、多数Uber EATS配達員についてのブログ記事を掲載しております。ぜひご覧ください!

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